お知らせ
火曜、金曜、第3土曜午前の診療です。 下記 診療時間参照 お問い合わせは診療時間中にお願いします。
3月ひな祭りが過ぎて、まさに三寒四温、春が近づいています。「冬来りなば春遠からじ」、原典はイギリスの詩集です「If Winter comes, can Spring be far behind?」 数週間のうちに桜が咲くでしょう。
暖かくなると同時に花粉症が大変です。私は軽症ですが、起床時のクシャミ、自律神経が活動し始めるのでしょうか、そして、目がショボショボ、上あごがむずがゆいです。
冬季オリンピックは日本人の活躍がすごかったですね。パラリンピックが引き続き行われています。活躍が期待されます。
引退を表明された女子スピードスケートの高木選手は、昔から毎年セミナーに伺っていた帯広の伏見先生の患者さんで、待合室に金メダルを掛けた姉妹に囲まれた先生の写真が飾られています。
正月休みに読んだ興味ある論文がいっぱい、熟読が続いています。更にそこから新しい発見があって、楽しく論文読んでいます。三叉神経痛のメカニズム、痛覚変調性疼痛と世の中どんどん進歩しています。新しい知見を診療に取り入れてレベルを上げます。薬についてもいろいろ考えています。
痛み治療の新しい薬の開発は遅れています、リリカ、タリージェ移行新薬は出ていません。そこで、既に他の病気に使われていた薬の見直しが行われ、ボツリヌス毒素(ボトックス)が痛みにも効く可能性があること、アレルギーの薬が神経障害性疼痛にも効く可能性が判っています。既に一般的に使われ副作用が少ないことが判っていますから安心して使えます。
ボツリヌス毒素の痛み治療への使い方や効果について、米国、イスラエル、韓国、オーストラリアの友人達と何回も話して一番効果のある方法を探しています。少しずつ実施方法が固まりつつあります。
ブログページに、口腔顔面痛を診療していて気になること、痛みに関する話題、口腔顔面痛で使われる専門用語などを患者さん向けに平易に解説します。 口腔顔面痛は難しいという声がありますので、難しい話しをなるべく平易に解説を心がけます。
2000年にNHK出版から、一般向けに顎関節症の本を出版してから四半世紀を超えました。基本的内容は変わっていないのですが、新しい情報が沢山ありますから、新しい本の出版目指して、原稿をまとめています。
オンライン相談を受け付けています。
痛みで苦しまれているが、
海外在留のため適切な処置を受けられない方、現地の医療機関を受診するにも痛みの具合を適切に伝えられないなどで苦しまれている方、
国内に住まわれているが近くに受診、相談できる専門施設がない方々に向けて、オンライン相談を受けつけています。 申し込みは 風の杜歯科 オンライン相談 和嶋が担当しています。
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